「ホームページを作ったけれど、ほとんど更新していない」
こんな声は、実はとても多いです。
営業時間が古いまま、お知らせが数年前のまま……。見に来た人は「この会社、今もやっているのかな?」と不安になってしまいます。
この記事では、ホームページの更新が止まってしまう理由と、自分で更新する場合・任せる場合の違いをまとめました。
ホームページの更新が止まる3つの理由
1. 操作方法がわからない、忘れてしまう
公開したときに使い方を教わっても、年に数回しか触らないと忘れてしまいます。
2. 本業が忙しくて、後回しになる
「今度やろう」と思っているうちに、数か月、数年と経ってしまうケースです。
3. 「触って壊したらどうしよう」と不安
レイアウトが崩れたり、表示がおかしくなったりするのが怖くて、手を出せない方も少なくありません。
自分で更新する?任せる?
| 自分で更新する | 更新を任せる | |
|---|---|---|
| 費用 | かからない | 依頼の費用、または月額料金 |
| スピード | すぐに反映できる | 依頼から反映まで少し時間がかかる |
| 手間 | 操作を覚える必要がある | 内容を送るだけ |
| 失敗のリスク | 表示が崩れることも | プロが作業するので安心 |
どちらか一方に決める必要はありません。 お知らせのような簡単な更新は自分で、写真の差し替えやレイアウトに関わる修正は任せる、という分け方もできます。
月額制ホームページの「更新代行」で頼めること
ハイグレードデザインのサブスクWeb制作では、プランごとに月1〜3回の修正・更新を月額料金の中でお引き受けしています。
頼めること(1回あたり作業30分程度まで)
- 文章の修正
- 写真の差し替え
- 営業時間・連絡先の変更
- お知らせ・ブログの代理投稿(文章・画像はご用意いただきます)
別料金になること
- レイアウトの変更・機能の追加
- ページの追加
- 記事の企画・執筆、画像の制作
別料金になる場合は、作業の前に内容と費用をご案内します。
更新は「内容を送るだけ」
依頼の流れはシンプルです。
- 変更したい内容を送る(例:「営業時間を18時までに変更したいです」)
- こちらで内容と対応範囲を確認し、修正を進める
- 修正内容をご確認いただき、サイトに反映
管理画面の操作が苦手でも、伝えたいことを送っていただくだけで大丈夫です。
更新を続けると、どんないいことがある?
- 見に来た人が安心する: 最新の情報が載っていると、「ちゃんと営業している」と伝わります
- 問い合わせの取りこぼしが減る: 営業時間や連絡先の間違いによる、行き違いを防げます
- 検索にもよい影響がある: 情報が新しく、内容が充実しているページは、探している人の役に立ちます
まとめ
- 更新が止まる理由は、操作がわからない・忙しい・壊すのが不安の3つ
- 自分で更新するか、任せるかは、内容によって使い分けてもOK
- 月額制なら、決まった費用の中で更新を任せられる






