「ホームページは5年以上前に作ったきり」
「スマホで見ると、文字が小さくて読みにくい」
こんな状態のホームページは、知らないうちにお客様を逃してしまっているかもしれません。
この記事では、リニューアルを考えたいサインと、月額制でリニューアルするメリットをまとめました。
リニューアルを考えたい7つのサイン
当てはまるものがいくつあるか、チェックしてみてください。
- スマホで見ると、文字が小さい・横にはみ出す
- アドレスが「https」ではなく「http」で始まる
- 営業時間や料金、スタッフなどの情報が古い
- 何年も前のお知らせが、いちばん上に出ている
- 今のサービス内容と、ホームページの内容が合っていない
- 問い合わせフォームが使いにくい、またはない
- 自社で更新できず、制作した会社とも連絡がとれない
2つ以上当てはまれば、見直しのタイミングです。
古いままにしておくと、何が困る?
スマホで見にくいと、すぐに閉じられる
今はホームページを見る人の多くが、スマホを使っています。スマホで読みにくいページは、内容を見る前に閉じられてしまいがちです。
「保護されていない通信」と表示される
アドレスが「http」のままだと、ブラウザに「保護されていない通信」と表示されることがあります。問い合わせフォームに名前や連絡先を入力するのを、ためらわれてしまいます。
情報が古いと、信頼につながらない
古い情報が載っていると、「この会社、今も営業しているのかな?」と不安を与えてしまいます。
月額制でリニューアルするメリット
1. まとまった費用をかけずに作り直せる
ハイグレードデザインのサブスクWeb制作なら、制作費0円・月額5,500円(税込)からリニューアルできます。
2. スマホ対応・SSL・保守がそろう
全プランに、スマホ対応・SSL(https)・問い合わせフォーム・サーバーと保守管理が含まれています。
3. 「また古くなる」を防げる
リニューアルしても、更新できなければ数年後にまた同じ状態になってしまいます。月額制なら、プランごとの修正・更新を任せられるので、情報を新しいまま保てます。
リニューアルを進めるときの注意点
今のページのURLを整理しておく
検索から人が来ているページのURLが変わる場合は、新しいページへの転送(リダイレクト)を設定することが大切です。これをしないと、検索からの訪問が減ってしまうことがあります。
ドメインやサーバーの契約を確認する
「〇〇.com」などのドメインを誰が契約しているか、今のサーバーの契約はいつまでかを確認しておきましょう。わからない場合も、一緒に確認します。
掲載する内容を見直す
今のサービス、強み、伝えたい相手を改めて整理するよい機会です。ヒアリングを通して、一緒に整理していきます。
まとめ
- スマホで見にくい・httpのまま・情報が古いなどは、リニューアルのサイン
- 古いままだと、見に来た人を逃してしまうことも
- 月額制なら、費用を抑えて作り直し、公開後の更新まで任せられる






