「ホームページはあるのに、問い合わせが来ない」
これは、とても多いご相談です。ホームページは、作っただけでは人が来ません。見つけてもらい、読んでもらい、問い合わせてもらうまでの流れを作ることが大切です。
集客できるホームページに必要な5つのこと
1. 誰に、何を伝えるかが決まっている
「誰でも来てほしい」サイトは、結局誰にも響きません。来てほしいお客様と、そのお客様が知りたいことを決めるところから始めます。
2. 検索で見つけてもらえる
お客様が実際に検索する言葉(地域名+業種、悩み+解決方法など)に合わせて、ページを作ります。
3. 「この会社なら大丈夫」と思える情報がある
- 実績・事例、お客様の声
- 料金の目安
- 代表やスタッフの顔
4. 迷わず問い合わせできる
- スマホから、電話・フォーム・LINEにすぐ進める
- フォームの入力項目を必要なものだけに絞る
5. 公開後も、情報を新しく保っている
営業時間やお知らせが古いと、不安を与えてしまいます(ホームページの更新、自分でやる?任せる?)。
集客の方法は4つ
| 方法 | 向いていること | 費用 | 効果が出るまで |
|---|---|---|---|
| 検索(SEO) | 長く、安定して集客したい | 作業費のみ | 3〜6か月 |
| Googleマップ(MEO) | 地域のお店・会社 | ほぼ無料 | 比較的早い |
| SNS | 雰囲気や新しい情報を伝えたい | 作業の手間 | 続けて少しずつ |
| 広告 | 今すぐ集客したい | 広告費がかかる | すぐ |
どれか1つではなく、ホームページを中心に組み合わせるのが効果的です。SEOと広告の違いは、SEO対策のページで図解しています。
地域の会社なら、まず「地域名+業種」
地域の会社なら、「地域名+業種」の検索で上位に出ることが、いちばん問い合わせに近い集客です。
たとえば、愛媛県西条市の塗装会社様のサイトでは、公開から約2か月で「西条市 外壁塗装」など4つの言葉で検索1位になりました(愛媛の制作事例)。
効果を測るために
- GA4: どのページが見られ、どこから問い合わせが来たか
- Search Console: どんな言葉で、何位に表示されているか
数字を見ながら、反応のよいページを増やしていきましょう。
まとめ
- 集客できるホームページは、誰に・何を伝えるかから始まる
- 見つけてもらう・信頼してもらう・迷わず問い合わせてもらうの3つをそろえる
- SEO・MEO・SNS・広告は、ホームページを中心に組み合わせる


