松山市にて新たに法人化された「株式会社Valusync」様より、会社設立に伴うコーポレートサイトの新規立ち上げをご依頼いただきました。営業・採用・組織づくりからイベント運営まで、中小企業の経営課題をワンストップで解決する”伴走型コンサルティング企業”として、これから本格的なビジネス展開を控えた重要な局面でのWeb制作です。
設立直後の企業にとって最大の課題である「信頼の可視化」と「サービスの明確な訴求」を軸に、多領域にわたる事業内容をわかりやすく整理しながら、初めて訪れた企業担当者が安心して問い合わせできるサイト構築を目指しました。
制作の目的
信頼獲得/採用・営業強化
サイトURL
サイトを制作した結果・構築した仕組み
法人設立という新たなスタートラインに立ったタイミングで、Webサイトが果たすべき役割は「信頼の入口」を作ることです。初めてサイトを訪れた方が「この会社なら安心して相談できる」と感じられるよう、情報設計・デザイン・コンテンツの三位一体で構築しました。
「何ができる会社か」が一目でわかる情報設計
法人設立直後のコンサルティング企業が直面する最大の壁は、「実績のなさ」ではなく「強みの伝わらなさ」です。コンサルティング・採用支援・営業代行・マーケティング支援と多岐にわたる事業を展開しているため、その全体像をひと目で把握できる情報設計が不可欠でした。
訪問者が「この会社に頼めば、何が解決するのか」を直感的に理解できるよう、各事業の役割と連携関係を整理しながら、コンテンツの導線を丁寧に設計しています。
「伴走パートナー」というブランドイメージの体現
Valusyncのコアメッセージである「企業の課題に一括で応える伴走パートナー」というブランド軸を、デザインとコンテンツの両面で一貫して表現しました。”強み”・”事業紹介”・”パートナー募集”という3つの柱を明確に構造化することで、初めてサイトを訪れた方が安心して問い合わせできる設計としています。
制作に至った背景
代表の南さんがコンサルティング事業を手がける中で、法人化という大きな節目を迎えることになりました。
法人としての看板を掲げるにあたり、「Webでの集客基盤をしっかりと整えたい」というご要望をいただきました。コンサルティング業界は信頼が受注に直結する世界です。口コミや紹介だけに頼るフェーズから脱却し、初めて接触した相手にも会社の姿勢や強みが伝わるWebサイトを持つことが、法人化後の事業成長において不可欠だと判断されていました。
「ちゃんとしたサイトで、ちゃんとした会社だと思ってもらいたい」——その想いに応えるべく、コンサルティング企業としての専門性と信頼感をWeb上でしっかりと表現することを最優先に制作を進めました。
実施した内容
コンサルティング企業の信頼構築を軸としたサイト構築
- 事業の整理と情報設計 ― 多岐にわたる事業領域を「コンサル・採用・営業代行・マーケティング」の4軸に整理し、訪問者が迷わない導線を構築。
- ブランドコンセプトの反映 ― 「伴走パートナー」というメッセージをビジュアルとコピーの両面で一貫して表現。
- パートナー募集導線の設置 ― クライアント獲得だけでなく、協業ネットワーク拡大を見据えた独立ページを設計。
- CTAの最適化 ― 問い合わせ・採用情報の2ルートを明確に分離し、訪問者の属性に合わせた行動導線を整備。
